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明治初期の東京の酒屋

明治初期の東京の酒屋
維新の頃より明治の初め 「大江戸趣味風流名物くらべ」という当時はやった番付表があります。「著作人」では「仮名垣魯文」、「白酒」では「かまくら河岸 豊島屋」、「醤油 国分勘兵衛」、「物まね 猫八」、「駒形 どぜう」、「芋坂 羽二重団子」などど共に、「閻魔堂橋 盗人酒屋」「親父橋 芋酒屋」と2軒の酒屋が入っています。どちらも不思議な名前の酒屋ですが、番付に入るくらいですから当時有名な店だったのでしょう。どんな店で、どんな酒を売っていたのでしょう。

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2008年05月30日 14:37に投稿されたエントリーのページです。

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