« 2008年03月 | メイン | 2008年05月 »

2008年04月 アーカイブ

2008年04月10日

居酒屋開業

居酒屋開業
居酒屋の経営者は自分が主人公になってはいけない。主人公はあくまでも客である。客を平等に扱わなければいけない。話し上手ではなく料理上手で客をつかまければいけない。料理の腕に自信を持ちすぎて原価を無視したり、客の気持ちを無視してはいけない。2階よりも地下の方がよい。店舗を見に行く時は新聞紙を持っていきそれを床に敷いて間取りをしたり、トレイ代わりに持って歩いてみるとよい。人件費×2.5が採算に乗る売り上げのボーダーライン。開店2ヶ月目は売り上げが落ち、3ヶ月目に本当の評価が下される。開店3ヶ月は無休でがんばるべき。市場は必ずしも安くない。サワーを300円で提供すると原価率 30%位で利益源である。等々。「着実に設ける こだわりの 居酒屋/喫茶店」(岩本光央) なるほど。

☆★☆★☆★おすすめサイト情報☆★☆★☆★

思い出の童謡集 アジアの歴史 太陽のお話 百人一首 やすらぎ★アロマ かわいいペット・秋田犬 紅茶伝説 医学・女性のための情報集 バラ・ローズのため息 楽しいかたかな ご当地群馬情報 ボクサー情報 日本の正月 ご当地鹿児島 花木・庭木の気持ち ご当地山梨 フルーツ王国 ご当地静岡 番茶百科 日サロ体験 四季の山野草 金魚知識 農業について お茶の発祥 かわいい赤ちゃん 観葉植物広場 アロマの木 ガーデニング辞典 歴史飛鳥時代 自転車に乗って 中国のお茶の歴史 人体と細胞 消化器系事典 ステキな星座 華麗な花嫁 夏に咲く花情報
癒しの国 日本のお茶 けの付く言葉 ワインカラー 日本の物語 私たちの憲法 ハムスター 大気のお話 住宅用語 野菜事典 知って得証券語 南北朝時代 栃木の湯めぐり 蘭の世界紀行 宮沢賢治集 みんなの税金 高知の湯めぐり 世界歴史 葬祭マナー 麦茶百科 四季の祭り

2008年04月12日

お秋の酒句

お秋の酒句
天和元年(1681)、日本橋照降町の菓子屋の娘お秋13才が上野の山へ花見に行った折り、観音堂裏の枝垂れ桜を見て 「井の端の桜あぶなし酒の酔」 の句をつくり、枝にそれをつるして帰ったそうです。住職の法親王がそれに目をとめてほめました。その桜は名前にちなんで「秋色(しゅうしき)桜」と命名されたそうです。法親王はその後お秋を召して俳句の相手を命じたそうですが、お秋はこのときも名句をつくったそうです。土産をもらい、かごに乗せてもらって本坊を出ましたが、途中夕立にあったそうです。お供に混じって父親が居ましたが、お秋は父と入れ替わって自分は笠と合羽にはだしで家に帰ったそうです。お秋は其角に師事し、後には点者となって菊后亭といったそうです。何代目かの秋色桜の下にその句碑が建っているそうです。(「考証 江戸再発見」 稲垣史生) 今年の花見でやってみるのも一興でしょうか。

☆★☆★☆★おすすめサイト情報☆★☆★☆★

秋田の情報 リス情報 アイス工房 クラシック音楽 南極と北極 への付く言葉 ザ・和歌山 産業とは! 世界の演劇 慣用句集 かの付く言葉 七五三 靴に囲まれて 日本の演劇 熊本の湯めぐり 食の文化 お寺案内 骨の調べ 地震のおこり 筋肉事典 湯・香川 アロマ広場 チョコレート戦争 アジアの美術 よの付く言葉 スポーツのあゆみ くの付く言葉 名犬マルチーズ 雨模様 猫ニャン 柴犬について 生命の誕生 りんごのほっぺ 日本の建築 家電の昔 江戸の歴史 湯・茨城 湯・山口 安土桃山時代 湯・長崎 裁判所について アリさんの一日 カラオケ・ばんばん 星と光たち オリンピックの驚き 海のお話 ウサギの秘密 めの付く言葉 音楽歴史 まの付く言葉 バレンタインデー たばこ禁煙 酒に飲まれて 地層の作り 神社案内 未知の宇宙 脳と神経

2008年04月15日

高岩寺の「御影」

高岩寺の「御影」
高岩寺で、ちっちゃな薄い紙ペラに、爪の先程の地蔵尊が印刷されている、五枚一組の「御影」を、家族の人数分買う。これは、亡くなった祖父母が財布に常備していたお札で、家族の者が、車酔い、二日酔い、悪心、胸つかえ、ともあれ何でも気分の悪い時に、コップ一杯の水と共に、これを一枚舌の上に載き、飲み下しなさいと言われたものだ。取り出す時は、必ず効く、すぐさま効く、と、毎度真顔で力説した。こんな小片、飲んだところで大事なしと、ジジババ孝行に、素直に飲んだ。祖父母を偲んで、皆きっと歓ぶだろう。祖父母は、さも痛ましそうに押し戴いて一枚の「御影」を頒(わ)けるので、ずっと高価なものと思っていたが、五枚で百円だった。二日酔いにバッチリだからと、ポにもお仕着せにひとつ持たせる。(「呑々草子」 杉浦日向子) ポは、同行の編集者です。お江戸でござるもこの調子でやればよかったのに…。

☆★☆★☆★おすすめサイト情報☆★☆★☆★

秋田の情報 リス情報 アイス工房 クラシック音楽 南極と北極 への付く言葉 ザ・和歌山 産業とは! 世界の演劇 慣用句集 かの付く言葉 七五三 靴に囲まれて 日本の演劇 熊本の湯めぐり 食の文化 お寺案内 骨の調べ 地震のおこり 筋肉事典 湯・香川 アロマ広場 チョコレート戦争 アジアの美術 よの付く言葉 スポーツのあゆみ くの付く言葉 名犬マルチーズ 雨模様 猫ニャン 柴犬について 生命の誕生 りんごのほっぺ 日本の建築 家電の昔 江戸の歴史 湯・茨城 湯・山口 安土桃山時代 湯・長崎 裁判所について アリさんの一日 カラオケ・ばんばん 星と光たち オリンピックの驚き 海のお話 ウサギの秘密 めの付く言葉 音楽歴史 まの付く言葉 バレンタインデー たばこ禁煙 酒に飲まれて 地層の作り 神社案内 未知の宇宙 脳と神経

2008年04月28日

真崎で豊島屋を云ふ下卑(げび)たこと

真崎で豊島屋を云ふ下卑(げび)たこと
という句があるが、この句には、真崎田楽と、鎌倉河岸(千代田区内神田一、二丁目のうち)の酒店豊島屋の田楽の違いが詠まれていた。すなわち、真崎のそれは、 田楽は一本が二百程につき(明六・信) の句もあるように、甲子屋(きのえねや)のごとく、吉原の山屋の豆腐を利用したぜいたくな食べ物で、なかには芸者連れなどもいたのだから、高価だったのだが、豊島屋のそれは、俗に馬方田楽と言われ、一本二文で大型だったから、 田楽を持って馬方しかりに出(明四・松) 田楽を食い食い放れ馬を追ひ(安元・梅) などの句もあった。(「江戸食べもの誌」 興津要) 真崎は今の南千住の真崎稲荷にあった田楽茶屋で、豊島屋は白酒で有名な今に続く酒屋だそうです。豊島屋は今でいうB級グルメといったところなのでしょうか。でも吉原のものが本当においしものだったとは思えません。

☆★☆★☆★おすすめサイト情報☆★☆★☆★

日本の重要文化財 下町東京 広島の歴史 不動産用語 サンタはどこ 牛の生涯 河川のお話 大阪情報 欧米の美術 ことわざ集 茨城の情報 せの付く言葉 惑星のお話 香り・情報 コインの秘密 知って・マナー 原始時代 いざ・鎌倉時代 世界の建築 季節のこよみ 月の物語 湯・山梨 外国の物語 果実で美! オレンジ活用 掃除秘伝 あの付く言葉 四字熟語集 夏目漱石集 妊婦さんの豆知識 日本の美術 大好き昆虫 日本の詩歌 長寿祝い つらい・花粉症 おいしいお菓子 湯・群馬 冠婚マナー集 玉露百科 楽しいアロマ 日本の音楽 皮膚と体毛 コーヒーで一息 循環器事典 さくら咲く こどもの歌 ペットの医学 家庭用語 ハーブ園芸案内 おしゃれ用語 お茶だ百科 日本の経済 ステキな花言葉 海水魚 美肌美人 ステキ・手作り

About 2008年04月

2008年04月にブログ「ニュー日本全国ライフ情報ネット」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年03月です。

次のアーカイブは2008年05月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35